リアクティブな線(ベクタートランスフォーム)
財団法人国際メディア財団のトップページはgamで制作されています。シンボルマークの3色ラインは、ビットマップとして3つのパーツに分けられ、それぞれがマウスに反応しでゆらゆらと揺れる仕掛けになっています。

今回は、ラインをそのままベクターのラインとしてgamで動かしてみます。
単純なラインなので、そのままだとアンカーポイントが少ないので、イラストレータ上でアンカーポイントの数を増やしておきます。gamはオブジェクトを構成するアンカーポイントに対して反応するので、ある程度のアンカーポイント数があった方が効果的なので。

下の3つは、全く同じラインアートファイルから生成されています。
ベクタートランスフォームの場合、グラフィックの形態そのものが変形されるため、設定とモーションを変えるだけで、全く印象のちがうインタラクティブアニメーションが生成されます。

Java Appletが使用されています。ご使用のブラウザのJava設定をオンにして再度読み込み直してください。 Java Appletが使用されています。ご使用のブラウザのJava設定をオンにして再度読み込み直してください。 Java Appletが使用されています。ご使用のブラウザのJava設定をオンにして再度読み込み直してください。
"imrf gam"