クラスターモーションイメージ
4月のクラスターアイコンの時にスキャタライズイメージのマトリックスを最小単位(1pix)に設定する方法を行いましたが、イメージを構成する全てのピクセルを動かす場合、膨大な数となり、現在の一般的なマシーンスペックではアイコンのような小さなグラフィックがストレスなく動く限界になります。
もう少し大きなグラフィックで行いたい場合は、分割の設定の所で間隔を空けるとピース数の節約が可能になります。
ただし、あまり間隔を開けすぎるとイメージ自体の判別がしにくくなるので、グラフィックの認識具合と動きを確認しながらピース数を調整します。

下のイメージでは120pix x 180pixのイメージを2pixの間隔を空けてクラスター化を行っています。

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"鱗粉"