RELAXIN' WITH "GAM"
ベクタートランスフォームでドローグラフィックスを動かす場合、そのカタチがどのように動けば効果的かを探すことから始まります。gamの場合、時間軸を持ったシーケンシャルなアニメーションではないので、形態から連想される動きの性格(振る舞い方)を決める事になります。例えば、柔らかいものは“フワフワ”した感じに、ソリッドなフォルムであれば、“コキコキ”または“カクカク”といったような感じなど。

イラストレータで描かれたドローグラフィックスは、引き出し線のアリナシでその動きの性格が変わります。そのアタリを考慮した上で動きを選択していけば、カタチに見合った面白い動きが得られると思います。

↓Esmond Edwardによる秀逸なデザインをgamで、よりJazz的なリアクティブグラフィックへ。

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